アロマセラピー活用のご紹介

 日常で簡単に使えるアロマの活用をご紹介します。

季節を問わず、香りを実用的に楽しんで頂けます(^-^)

下記にご紹介するアロマクラフトについては、講座を開催しておりますので、お問合せください。

 

☆注意点

精油は、刺激性・毒性のあるものや、妊娠中生理中、持病のある場合に注意の必要なものがあります。

下記にご紹介する精油にも、濃度や使用を注意しなければいけないものがあります。

また、お肌の敏感な方や、幼児・高齢者等、濃度を低くして使用した方が良い場合もあります。

新生児には精油は使用しないでください。

柑橘系の精油には、光毒性があり、塗布後にお日様を浴びると火傷したように皮膚が炎症を起こすことがあるので、濃度に注意が必要です。

精油は、皮膚に塗布する場合には、使用期限を守ってください。柑橘系が半年、それ以外は1年が目安です。期限内でも、使用後にヒフがピリピリしたり赤くなったりする時は、すみやかに洗い流してください。またトラブルの際には、必要に応じて皮膚科を受診してください。

 

 

初夏のアロマセラピー活用

☆虫除けスプレー

蚊に刺される時期になりました。

寝ている時に、耳元でブーンという音はとっても耳障りです。

アロマセラピーで利用する精油には、虫が嫌う香りがあります。

レモングラス・ゼラニウム等は、蚊の嫌う香りと言われます。

そこで、アロマスプレーを作って、玄関に置いておき、玄関を開けるとき、あるいは外出するときにシュッとスプレーするようにしています。レモングラスのスキッとした香りは、お客様にも「良い香り♡」と喜んで貰えます。

レモングラスは刺激のある精油なので、使用量やブレンドに注意するか、もしくは人にスプレーしないよう気をつけて下さい。

 


☆かゆみ止めジェル

それでも蚊に刺されてしまったら、かゆみ止めジェルの出番です。

刺された傷は殺菌作用があると言われる精油ティートリーに、かゆみを抑える真正ラベンダーをプラスします。混ぜるだけでOKなモンサンミッシェルのオリジナルジェルが簡単で重宝します。

自分で濃度を加減できるキサンタンガムも便利です(^-^)

 

濃度は1%を目安に、お肌の敏感な方や幼児・高齢者の方にはそれより濃度を低くしてください。

精油は新生児への使用は控えてください。その他の注意点は、このページの上をご覧ください。

 

 

 

☆みつろうクリーム

冬の手荒れ、唇のかさつき、ハンドクリームと、しっとりさせたい所にはでこにでも使える素敵クリームです。みつろうのパワーが素晴らしく、蜂に感謝したくなります。私は、顔にもうすーく伸ばして使います(^-^)

みつろうを液状にして、ホホバオイルなどのキャリアオイルを加え、お肌に良い精油を加えるだけです。

オイルが少ないと、カッチカチになりますが、人肌で柔らかくなるので大丈夫です♡

精油は、ゼラニウムやラベンダー、ネロリ等を使用しています。

 

 

 

☆虫除け精油(ハエ)

●レモングラス

●シトロネラ

 

☆虫除け精油(ゴキ●リ)

●クローブ
●シナモン
●ペパーミント
●レモン
●ラベンダー
●ベチバー

 

 

☆ハンドマッサージ用オイル

サロンでは、季節等により、ホホバオイル・マカダミアナッツオイル・アプリコットオイル等を使用して

います。イベントや出張の施術・ボランティアで使用するオイルも上記のうちのいずれかです。

精油は、肌に優しいもの(真正ラベンダー)や多くの方に好かれる香り(ひのき・柑橘系)の他、

ティートリー等を入れる場合が多いです。また、あらゆるお肌の状態等を考慮して、濃度は1%以下に

しています。50mlのオイルに対して、1%濃度の場合、精油が10滴になります。

 

 

✩アロマのお花:お正月バージョン

 金のお花には、ローズオットー、ひのき、くろもじ等をブレンドした精油を、

 銀のお花には、真正ラベンダーを垂らしました。